大黒浩【著】、朝岡亮【著】、石田恭子【著】/原田高幸【著】/平松類【著】/中澤徹【著】/中元兼二【著】

出版社
文響社
外部識別子
  • ISBN:9784866515137
刊行日
2022-06-06
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ページ数
144
作品の出版言語
日本語

緑内障は、自覚症状がないままに進行し最終的には失明にいたる怖い病気で(日本人の中途失明原因第1位)、高齢化とともに患者数が激増中。40代以上の20人に1人は緑内障の疑いがあるとされ、中高年からの関心が大きい目の病気の筆頭です。 本書は、日本を代表する緑内障治療のスペシャリストに ・緑内障とはどんな病気か ・悪化を防ぐ生活術 ・進行予防が期待できる食事や運動 ・車の運転、仕事選び、家事での注意点 ・最新の目薬と効果を落とさない点眼法 ・レーザー治療や手術の選び方・受け方 などを解説してもらう1冊。 「眼科医の私がもしも緑内障患者になったらどうする??」をテーマに3人の名医が治療法や生活術を本音で解説したページや、患者さんが今受けている治療法の疑問に答えるQ&Aも網羅。どこよりも詳しい最新の緑内障対策本に仕上がっています。 健康診断や人間ドックで「視神経乳頭陥凹拡大」といわれた方、今すでに正常眼圧型・高眼圧型の緑内障と診断され治療中の方は必読です。

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