緑のトマト

本間洋

外部識別子
  • ISBN:9784822261962
刊行日
2017-05-26
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作品の出版言語
日本語

もし突然「デジタルに取り組め」と言われたら? 先進各社の挑戦の軌跡、今すぐ取り組める処方箋をお届けします。  「社長から『うちの会社でもデジタルをやれ』と言われたのだが、いったい何をすればよいのか」。最近、大手ITベンダーの経営幹部である著者が顧客企業を訪問すると、困惑したCIO(最高情報責任者)らから、そんな質問を受けることが増えたそうです。  最新のITを駆使して「デジタルビジネス」と称される新事業を創出したり、既存事業のデジタル化を推し進めたりすることは、今や日本企業にとっても喫緊の課題。 メディアでも連日のように「IoT」や「AI」などの言葉があふれ、記事を読んだ経営者が乗り遅れまいと焦り、CIOや他の役員に「デジタルをやれ」と指示を飛ばしているわけです。  問題は「何をどうやるか」。本書では、先進企業の経営者が強い意思で推進する事例などを基に、今すぐ取り組める処方箋を提示します。 日本企業の強みである現場力や顧客志向を活かしイノベーションを起こし続ける具体策とは? 著者が『緑のトマト』に込めた思いと共に、経営者やCIO、そしてデジタルに取り組む皆さんにお伝えする1冊です。 【著者について】 本間 洋(ほんま よう)NTTデータ代表取締役副社長執行役員 1956年山形県生まれ。1980年東北大学経済学部卒業、同年日本電信電話公社入社。 金融分野にて企画・開発・スタッフを経て、2001年にカードビジネス事業部長。 その後、2007年より広報部長、秘書室長を歴任後、2010年に流通・サービス事業本部長、 2014年に取締役常務執行役員エンタープライズITサービスカンパニー長、 2015年から法人・ソリューション分野担当役員として、強み・価値にこだわった経営を推進。2016年6月より現職。

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