女子の働き方 男性社会を自由に歩く「自分中心」の仕事術

永田潤子

出版社
文響社
外部識別子
  • ISBN:9784905073918
刊行日
2017-04-14
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ページ数
240
作品の出版言語
日本語

★この本を手にとってくれたあなたへ(書籍冒頭より) 突然、失礼します。 ちょっとイレギュラーですが、 簡単に、この本の目的をお話しさせてください。 この本は、女性に向けた、働き方の本です。 でも、ハウツー本でも、考え方の本でもありません。 「やり方」ばかりを求め続けると、 その場はうまくしのげるかもしれません。 でも、すぐにまた、きつくなる日が来ます。 「考え方」ばかりを探し続けると、 心構えはできるかもしれません。 でも、今どう動けばいいのかが、わからなくなってきます。 大事なのは、 「どうすればいい?」 「どう考えればいい?」 の両輪の発想なのです。 特に、私たち女性は、 思考と感情、そして身体がとても繊細に絡み合っています。 仕事だから、プライベートだからと 分けて考えられる? と疑問です。 体調が気になる日だってあるし、 わけもなくブルーになる日だってありますよね。 それなのに、皆、 これまでの男性中心の社会仕様に自分を切り替えて、 一生懸命、泳いでいる。 その志はとても素敵。 でも、同時にとても疲れると思うのです。 「時代は変化している」とはいえ、 男性の働き方・考え方をそのまま当てはめれば、 合わないこと、しんどいことが出てくるのも、仕方ないことです。 がんばっている女性の力になりたい。 この想いから、この本は走り始めました。 企画・編集者は、日々の仕事で浮かぶ「等身大の疑問」を、 素直な気持ちに従って質問しました。 著者は、自らの経験と研究で得たことを、 女性ならではの視点で、回答・解説しました。 「女性だから知りたいこと」 「女性だからこそ教えられること」 「女性にこそ伝えたいこと」 の詰まった1冊です。 どうぞよろしくお願いします。

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