濱田秀彦

外部識別子
  • ISBN:9784761269999
刊行日
2014-05-19
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ページ数
224
作品の出版言語
日本語

若手社員15000人の悩みと管理職5000人のホンネを集約! 「上司から任せてもらえず逐一チェックが入る。監視されているようで窮屈だ」 「苦労して作った企画が上司にまったく通らない。 それ以前に伝わらない。聞く気すらないように感じてイライラする」 「報告しても、上司が納得してくれない。 相談をしても期待するような答えが返ってこない。話が通じないようでもどかしい」 職場における、上司にまつわる悩みは尽きません。 実は、大半の上司は、察して動いてくれる“間のいい”部下を評価しているのです。 一方、察しの悪い部下に対しては、指示的になり、仕事を任せません。 その“察しの良い・悪い”が一番現れるのが、言葉。 つまり本書のテーマである「話し方」です。 そこで本書は、 上司と部下の「溝」を埋めるための「察知する話し方」 =理解され、認められるための聴き方・話し方のルールを解説します。 何を話すのか、いつ話すのか、どんな言葉を選ぶのか--。 説明、交渉、質問、謝罪、苦情表明、報連相などのシーン別に、 「察知する話し方」と、それを活かすための上司の察知のポイントを解説。 はじめに 第1章 「話が通じる」ようになるキホン 第2章 上司を察する「聴き方」 第3章 上司を察する「話し方」 第4章 <シーン別> 相手を動かす「察しコメント」の使い方 第5章 上司を察することで、報連相は「こう」変わる 第6章 あなたの察知力を高める「4タイプ理論」

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