HOW TO IMPROVE YOUR INTERPERSONAL SKILLS TO SURVIVE AS AN IT ENGINEER

Original titleITエンジニアとして生き残るための「対人力」の高め方

Junko Tanaka/Nobukazu Miyagawa

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  • ISBN:9784822296513
Publication Date
2016-03-19
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Pages
296
Publication Language
Japanese

「察する力」――30年にわたる人材育成の実績を持つ著者は、「ITエンジニアのコミュニケーションがうまくいかないのは、『相手がどう感じるかを想像する力』と『相手の状況を観察する力』が不足しているためである」と説きます。「お客様に無理難題を押し付けられて断れない」「上司がわかってくれない」「協力会社さんや部下・後輩にうまく伝えられない」と日頃から感じているITエンジニアは多いことでしょう。けれども、相手に問題があるように感じる場合でも、実はITエンジニア側がもう少し「想像力」を豊かに相手と接し、接している最中は相手をよく「観察」することで、聴き方も話し方も交渉の仕方も変わってくるのです。  本書では、この「想像力」と「観察力」を合わせたものを「察する力」と表現し、現場でよく起こる30の“あるある”な事例を題材にしながら、ITエンジニアのコミュニケーションがなぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを、具体的な「スキル」として解き明かしていきます。「察する力」を身に付けることで、あなたのコミュニケーションスキルは格段に向上し、仕事はうんと進めやすくなるでしょう。 ●推薦のことば―――――――――― 本書の良さはズバリ、「仕事でどう動けば顧客や社内で良い評価を受けるのか」を具体的に学べるところだ。良い仕事をするために大事なことは、一緒に仕事をする人達が「どうしたいのか」を察して、一歩先んじて動くことである。本書ではそれが数多く具体的に紹介されている。「察する力」は年齢や経験年数に関係なく誰でも必要な能力だが、若いうちに身につけると成長が速くなるので特に若手エンジニアには必見の内容である。       ――――――――――ITpro連載「一つ上のヒューマンマネジメント」著者                                   芦屋 広太 氏

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