Original title学び続ける知性 ワンダーラーニングでいこう

Yoshiaki Sakito

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  • ISBN:9784296109708
Publication Date
2021-06-07
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Pages
256
Publication Language
Japanese

マーケティングに必要なのは過去のデータ分析じゃない! ソニーやディズニーなどでキャリアを重ねた後、アップル米国本社副社長に就任。スティーブ・ジョブズCEOの「日本を何とかしてくれ」という言葉を受け、独自の着眼点からiPod miniを大ヒットに導いた前刀禎明氏が、自らの経験と、そこから得た発想の源、仕事との向き合い方を語ります。 コロナ禍で人々の価値観やライフスタイルが変わっても、選ばれる製品・サービスはどうすれば作れるのか。そのためにマーケターができることは何か。 必要なのは、特別なスキルや難しいマーケティング理論ではありません。目の前にあるもの、今、起きていることを自分なりに観察し、推測し、考える力--「学び続ける知性」です。しかし、それをうまく発揮できている人は少ない。だからこそ、学び続ける知性を身に付ける方法を、具体的なエピソードと共に紹介します。 学び続ける知性があれば、人間はいつでも、いくつになっても自らをリセット&リスタートできます。ともに新たな一歩を踏み出しましょう。マーケティング担当者はもちろんのこと、もっと仕事を充実させたいと思っている全てのビジネスパーソンにお読みいただきたい1冊です。 【目次】 はじめに 今こそ学び続ける知性を身に付けよう 僕がインスタに空の写真をアップするわけ 第1章 _ コロナでリセットされた消費者の価値観 既定路線の製品はもう売れない 「個」の時代にマーケティングがやるべきこと 今こそ真の「顧客目線」に移行せよ 第2章 _ マーケティングに必要なのは過去のデータ分析じゃない “後ろ向きなマーケティング”はいらない サブスク時代、人がモノを持つことの意味 人が「買う」のに技術や機能より重要なこと これからをつくる「UI革新」と「アナログ感覚」 第3章 _ マーケターに必要なものはこう身に付けた ジョブズは「日本をなんとかしてくれ」と僕に言った 理工学部を出てマーケターになった僕の選択 アップルはもともと3年で辞めるつもりだった 第4章 _ 新市場をつくるのはいつだってイノベーション イノベーションなきマーケティングから利益は生まれない アマゾン、ブランド戦略なき企業のブランド力 グーグルに学ぶ「シンプル化」という考え方 アマゾンさえもつまずいたロゴの罠 「アップルならいいものを作る」という信頼 日本企業はなぜ利益を生めなくなったのか “バズワード”が飛び交う会社にイノベーションは起こせない 「らしさ」へのこだわりが生む落とし穴 第5章 _ 働き方を革新せよ 「未来に必要なスキル」とは何か 「スペシャリスト」と呼ばれたら要注意 働き方のイメージに流されるな “乱世”の今こそチャレンジのとき 第6章 _ 人に伝えるプレゼン力 スティーブ・ジョブズをまねるより大事なことがある 前刀流・メッセージを伝えるプレゼンのコツ リモートワークであらゆる会議はプレゼンになる おわりに 孫悟空からもらった「オラ、わくわくすっぞ」精神

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