- External Identifiers
- ISBN:9784532195991
- Publication Date
- 2011-07-01
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- Pages
- 477
- Publication Language
- Japanese
遊牧民の視点から眺めると世界史が違って見えてくる。スキタイ、匈奴から、テュルク、ウイグル、キタイ、モンゴル帝国まで、膨大な原典史料をもとに草原の民の視点から人類史を描き直す。ロングセラー文庫の増補版。ロングセラー文庫の増補版。松岡正剛が今年2月「千夜千冊」でも取り上げた本書。巻頭に「増補版のための追記」を加筆をしています。 1 民族も国境もこえて 1 ユーラシア世界史の構想 2 遊牧民の世界から 2 中央ユーラシアの構図 1 巨大な大地をながめる 2 ユーラシアの西半分 3 遊牧国家の原型を追って 1 ヘロドトスは語る 2 司馬遷が見た同時代史 4 草原と中華をつらぬく変動の波 1 せめぎあう二つの帝国 2 旋回のとき 5 世界を動かすテュルク・モンゴル族 1 巨大なテュルク族の世界 2 ユーラシア再編の波動 6 モンゴルの戦争と平和 1 見えてきた「世界」 2 モンゴルはなぜ拡大したのか 3 ユーラシア大交易圏 4 資本主義の芽生え 5 世界史の分水嶺 7 近現代史の枠組みを問う 1 海と火器の時代 2 ユーラシアを見つめなおす

